☆じゃんけんなどで親を決める。親は左隣の人から裏向きにして1枚ずつ、合計7枚ずつ配る。残ったカードは裏向きにして中央に置き山札とします。
☆親から時計回りに始めます。
- 山札から1枚カードを引きます。
- 手札に同じ数のカードが3枚以上そろった場合、またシークエンス(同じマークの数の続き)が3枚以上そろった場合は、それらのカードを表向きにして場に置くことができます(これを「メルド」といいます)。これはそろったら必ず「メルド」しなければいけないというわけではなく、そのまま手札に持っておいてもかまいません。また、7のカードは1枚だけでも「メルド」することができます。これも必ず「メルド」しなければいけないわけではなく、そのまま手札に残しておいてもかまいません。
- 「メルド」したカードや、他の人が「メルド」したカードにつけ足す(これを「つけ札」といいます)こともできます。ただし、「メルド」している人しか「つけ札」はできません。(「つけ札」は、同じ数字のまとまりで公開されているところにはそれと同じ数字。シークエンスで公開されている場合にはその前後の続きカードという具合につけるます。)
- 手札からいらないカードを1枚、山札の横に表向きに置き捨て札とする。
|
2・3はできなければとばします。
☆他のプレーヤーが捨てたカードをもらうこともできます。これには「ポン」と「チー」の2種類があります。
- 「ポン」(別名セイム)→手札に同じ数のカードが2枚あるときにできます。
- 「チー」(別名カット)→連続した数字の並びがあと1枚で完成するときに宣言します。ただし、右隣(自分の番の前)の人が捨てたカードだけに限ります。
|
「ポン」や「チー」で捨て札をとった人は、できた役を公開し、いらないカードを1枚捨てます。この時、次の順番は「ポン」や「チー」をした人の左隣の人になります。
※「ポン」や「チー」は最初の1周目はできません。2周目から有効になります。
※「ポン」と「チー」が重なった場合は、「ポン」の方が優先されます。
☆このようにしてゲームを進行していき、最初に手札をなくした人の勝ちです。ただし、アガるときは必ずカードを1枚捨ててアガらなければなりません。
<特殊な役について>
基本は上記のルールです。他にも特殊な役として「ストップ」というものがあります。「ストップ」とは役が手札に1枚もなくても、7枚のうち6枚を他の人の役札につけられて、1枚を捨てるというアガり方です。「ストップ」はいつでも宣言できるので、「ストップ」でアガれるとわかった時に「ストップ!」と言ってアガることができます。
<特殊なアガり方>
自分の場にひとつも役がない状態からいっぺんに手札から役札を「メルド」したり、「つけ札」にすることで最後の1枚を捨ててアガる「クローズ」というアガり方もあります。
<点数について>
セブンブリッジは点数を用いなくても、いかに早くアガるかで勝負をしても楽しいのですが、点数を用いてゲームを盛り上がることもできます。この場合は普通1セットに何ゲームか行い順位をつけます。点数は最初にアガった人を0点として、他の人は手札の残っているカードから算出されます。点数のつけ方には色々とあるのでここでは3パターン紹介してみます。どの場合も点数が低い方が勝ちです。
-パターン1-
「ストップ」でアガった人→マイナス50点
それ以外でアガった人→0点
手札に7が残っている→1枚につき手札の合計点の2倍
手札にA・J・Q・Kが残っている→1枚につき10点
手札に2~10が残っている→1枚につき数字通りの点数
-パターン2-
「ストップ」でアガった人→マイナス50点
それ以外でアガった人→0点
「クローズ」でアガった場合、他の人の点数は→2倍
手札に7が残っている→1枚につき手札の合計点の2倍
手札にAが残っている→1枚につき15点
手札にJ・Q・Kが残っている→1枚につき10点
手札に2~10が残っている→1枚につき数字通りの点数
-パターン3-
ジョーカー→15点
A→14点
K→13点
Q→12点
J→11点
10と7→10点
その他の数→5点
|